仕手株は初心者が手を出すのにはリスクがともなう銘柄ですが、仕手株でも取引売買が活発な銘柄ではそれほどリスクがないメリットがあります。仕手株の特徴としては少ない取引高や低位にある株などですが、実際には取引高の多い銘柄でも行なわれています。キャノンもそのひとつになります。キャノン予想では、株価は定期的に上下しており、そこを狙って差益を得るところもおおくあります。特に大きい流れがつかみやすい銘柄であり、通常の投資でも魅力的な銘柄といめあす。ただし株価が4000円台と高く、投資するためにはそれなりの費用が必要になります。

一方で魅力的な銘柄としては日本ヘルスケア投資法人やサカイ引越センターがあります。日本ヘルスケア投資法人はREITのひとつで取引高が少なく、仕手株としての性質を持っていますが、日本初のヘルスケア施設に特化したREITであり、高齢者施設や医療施設を投資対象としています。特に高齢者施設への投資は今後も続くと見込まれており有望ですし、ヘルスケア施設への投資も投資実績のあるAIPヘルスケアジャパンをアドバイザーとして入っています。またサカイ引越センターは引越し業界最大手の企業で、近畿地方を地盤に全国展開しています。引越の需要は特に3月から4月に掛けてがもっとも大きいためチャートの読みやすい銘柄といえます。また景気全体が上昇すると大手の引越し業者が使われる傾向にあるため、ここ数年は業績が良い傾向が続いており株価も持続して上がっているため、魅力的な銘柄となっています。仕手株としては、やや不向きですが株主優待でも100株でお米券5kgであり、配当も1株70円と高水準にあり投資株として適しています。